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RZFの館

テキトーなことを思いつきで書いている日記です。内容は無保証ということで〜

適切なツッコミは歓迎します。お気軽にどうぞ〜


mixi内に専用コミュ字幕集 mixi出張所つくりました(2006/09/06設置)

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ToDo:


2005-03-15

[経済][ネタ] 村上ファンドがLF株を売っていた

2月末時点で4%を切っていたそうで。一応投信会社の特例で大量保有報告書は月1回適正に提出されていれば良いのだ。そんなわけでみんなが注目していた村上ファンドの動向だが、ファンドマネージャーとしてはおそらく8800円天井での大量売りか、ライブドアへの時間外取引での売却だろう。また、村上氏は株主総会への出席を表明しているため、すくなくともこれ以上の売却はありえないものと考える。

さて、4%弱となってライブドアが実数で45%に迫る状況であることを考慮すると、これで株争奪戦はライブドア勝利はほぼ確定といっても良いのではなかろうか。議決権的に過半数は確保したということである。もっとも、失念株がどこまで減っているかは不明瞭だ。なにせ海外投資家ファンドの大半が例の取引で売ってしまっているので。

[経済] CX大幅配当増

フジテレビは配当を大幅に増やす決定をしたそうな。そりゃそうだろう。あんだけ大幅増資+増資引き受けが出てしまうので、既存株主の利益毀損ということでいろいろとあるということなのでしょう。

LFのときに株主利益を考えないとかいろいろ言われたので、ある意味今後の防衛策の一手でもある。

[ネタ] 今後の展開

LFだけとっても面白くないのは言うまでもないので、ある程度LFが軌道に乗ったところで、今度はCXの買収に着手すると思われる。テレビの免許も取るのは難しく、買ったほうが確実だからねぇ。ただ、今回はCXがいたから何とかできたが、対象がCX自身となった場合に何も出来なくなるのは明白だ。企業規模が違いすぎるからねぇ。

でだ。直近の動きでは、CXがLFがかってくれと言われれば買うよといっている。まぁこの動き自体はグループとして当然だろう。問題はいかにLFの財産を売らせないか。で、PC含む子会社の増資を防ぐかだ。


2007-03-15

[鉄道] 京急がステンレス車を導入

すでに出場していて、実車写真も京急系の趣味サイトにupされてますが・・・・・

インバータがSIEMENSじゃなく、車端クロスもない。運転台の高さも高くなるのでスリットもなし。窓も開閉可能運で転台背面の座席なし…とくれば、もはや全く別物。1100形でいいじゃないか。

地元民としても納得いかねーぞ。


2008-03-15

[] 移転できたかな?

とりあえず書き込んでみるテスト

[] webの移転作業は完了しました。

とりあえず、DNSが浸透次第web系のサーバ移転は完了です。この文章が見られている方は新サーバに繋がっています。

問題はMLだけだ。

[] fml4とsmrshの罠

CentOSといえばRHELのパチモンだったりするわけですが、それはさておき、レンタルサーバがいままでTurboLinux系からCentOSになったのと、sendmailのバージョンアップでfmlがすんなり動かないという問題に見舞われた。

fml公式サイトにsmrsh対策が載っていたりするが、sendmail8.12の世界ではアレではたりなくて困り果てた。

で、答えから書いてしまう。

○site_init.ph の作成

# vi /usr/local/fml/site_init.ph

[/usr/local/fml/site_init.ph]

push(@INC, "/usr/local/fml");

push(@LIBDIR,"/usr/local/fml/module");

push(@LIBDIR,"/usr/local/fml/module/CPAN");

push(@LIBDIR,"/usr/local/fml/module/Japanese");

push(@LIBDIR,"/usr/local/fml/module/fml-devel");

1;

○smrsh 対策 (sendmailの機能制限sh)

# ln -s /usr/local/fml/fml.pl /etc/smrsh/fml.pl

# ln -s /usr/local/fml/libloadconfig.pl /etc/smrsh/libloadconfig.pl

# ln -s /usr/local/fml/default_config.ph /etc/smrsh/default_config.ph

# ln -s /usr/local/fml/site_init.ph /etc/smrsh/site_init.ph

# ln -s /usr/local/fml/module /etc/smrsh/module

# ln -s /usr/local/fml/libexec/mead.pl /etc/smrsh/mead.pl

特筆すべき点。

1点目は、site_init.phの置き場所。シンボリックリンクとの位置関係が不整合であったので、これはすぐに理解できた。

2点目は、smrshのリシンボリックリンクが2本足りないということ。下2行は公式には書かれていないが、これがなかったためにライブラリがネェとか怒られまくった。

そんなわけで、smrshでも問題なくfmlが使えるようになって、字幕集MLが再開出来そうな感じであります。


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