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RZFの館

テキトーなことを思いつきで書いている日記です。内容は無保証ということで〜

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2005-03-30 いろんなネタが噴出! [長年日記]

[鉄道] 女性専用車導入反対!

こんなふざけた話はない。男女差別禁止といいながら、一部の車両女性専用者と名打って保護してくれなんて虫が良すぎる。こんなのは愚行だ。

置換が犯罪なのは百も承知で、それが多数あることに対する対策が何も要らないといっているわけではない。既存の列車乗車率や改札口もより出口などの関係で、最も改札に近い車両を選択したい人がいるのは当然のことである。このために女性専用者が登場することは、日頃から腐るほど放送される“すいている車両に御乗車ください”に真っ向から反するものであり、女性専用車だけが異常に混雑率が低く、他の車両にしわよせがいくことは明白である。

問題が多い路線にだけ、しかも車両運用やダイヤと勘案し導入が適切な事案にだけ導入すべきであって、一律に導入すべき性格のものではない。

特に京急!頼むから現ダイヤで女性専用者導入は不可能なんだから辞めなさい。文庫の増結が死活問題なのも横浜駅下車相鉄乗り換えの便宜で久里浜方が混むのも、下りで中央部混雑を避けるために12両最後尾を選択する二兎がいることも、川崎で羽田始発を増結していることも、終電間際の特急がどれも劇混みで女性専用者どころでなく通常のラッシュ以上に悲惨な状況であることも改善されずに、タダ女性専用車を一律に導入することに何のメリットも見出すことは出来ない。こういうのは最も混雑率の低い車両の位置が常時確実に固定されるからメリットがあるんだよ。だから埼京線では導入できた。京急は出来もしないんだから表明なんぞするな。

埼京線は路線構造上止むを得ないとしても、それ以外の路線で導入するのははっきり言ってふざけるなと言いたい。中央快速線は増結してからにしろ。埼京線も12両にに増結しやがれ。話はそれからだ。抜本的な犯罪対策をないがしろにして鉄道事業者に負担を押し付けることが役所のやることじゃないだろう。

[ネタ] また藤山か!

今回はいい意味で。

武富士の暴露本出版に対して名誉毀損として双方が民事提訴された件で、武富士側敗訴の判決が出た。しかしその判決の内容っぷりはまさに藤山である。

“内容が概ね真実であり、憲法上表現の自由が尊重されるべきである”としたまではマトモなのだが、“名誉棄損訴訟を起こすことが違法である”としてしまうアタリが一部でとても有名な藤山雅行らしいネタ判決と言えよう。

“提訴はあえて批判的言論を抑圧する目的で、裁判制度の趣旨目的に照らして不相当”とするのは判断こそ今回はマトモだったのだが、“違法”という結論はやっぱスゲーと思うのですよ。普通そこまで踏み込むのかなぁ。

[ネタ] LD-SBIトップ会談が6月以降?

少なくとも、現時点ではライブドア社長orニッポン放送大株主としてではなく、ニッポン放送代表取締役として会いに行くということを示唆したものでしょう。

ある意味、禿は参加させたくないという共通の敵が出来ちゃったから、CXもLDもLFとしても、今の面子で意地でも円満な合意を目指して動くことになると思われる。

[ネタ] またまた藤山か!!

裁判というカテゴリでも作ろうかと真面目に考える今日この頃。

またしても藤山雅行が「振り込め詐欺」被害で大手4行に支払い命令という、またしても前例のない判断をした。

不当利得返還請求権を保全名義人に代わって銀行がそれを代理でやりなさいという、銀行側にとっては青天の霹靂というこれも完璧にネタ判決。

既に三井住友が控訴しないことを表明しているので、他の3行は控訴しずらいだろうな。

もっとも、こういう悪徳事案に対して消費者保護の観点から藤山が画期的な判決を出しまくることは、国民生活上悪くはない。いままで彼が叩かれていたのは、公共性や歴史経緯を無視してむちゃくちゃな判決を乱発する傾向があったがゆえに、どんな裁判でも注目されてしまうということだ。しかし、部が変わっても相変わらずな(今回もいい意味で)ネタ判決を乱発するあたり、やはり一歩斜め上を行っていると見られて当然なのである。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
ねこん (2005-04-03 10:37)

トバされたと思ったら、性懲りもなくお花畑判決出してたんでつか>藤山<br>刑事事件の判決でゆんゆん判決ばっかり出してたんで、財務関係の部署に回されたとは聞いてたけど。よく免職にならないもんですな。<br>尻拭いさせられる高裁以上の裁判官の中の人も大変でつな。

RZF (2005-04-04 13:10)

いやまったくで。今回は結論は妥当ながらも、控訴された場合に“行き過ぎた判決だ!”という理由でひっくり返る恐れがあるだけに、もう少し明快な判断をしてもらいたい者です。<br>今後も要注意ということで。


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